創設者、故幡井勉院長のビジョンはさまざまな医療のよい所を取り入れ患者さまに最も適した医療を提供する統合医療です。 また治療のみに重点を置かず、予防=日常を健やかに生きる事の重要性を認め、そのお手伝いを致します。現在ハタイクリニックでは「食生活」「生活習慣」「人・社会・自然」との関わり合い、西脇俊二院長の下アーユルヴェーダを含むホリスティックなアプローチで皆様の「毎日の生活の質(QOL)」の向上を目指し、日々治療にあたっています。 医療法人社団KYG医療会 ハタイクリニック TEL:03-3719-8598 FAX:03-3716-2330 東京都目黒区中町2-47-22 統合医療ビル1階 HP. http://hatai-clinic.com/
カティバスティ 小麦粉で作った土手の中に、温めた薬草オイルを入れて浸透させます。 薬草の成分と温かいオイルの相乗効果で、腰、背中の冷えや痛みを取り除きます。
ネートラルパナ タルパナとは「滋養」という意味。 本来は目の治療ですが、顔の表情全体を若返らせてくれます。 目の疲れを癒し、ドライアイや高い眼圧を和らげる効果があります。
アビヤンガ 医師の決めたオイルを、二人のセラピストによって左右同時に全身に塗布します。その後、発汗することで毒素が排出され、冷えやコリ、痛み、便秘が解消されて疲れにくくなります。 またその人の状態に合わせて、蓄積した老廃物や過剰な脂肪を除去するガルシャナ(粉や絹手袋を使用したトリートメント)、皮膚に薬草の薬効を深く浸透させるウッツァーダナ(ペーストを使用したトリートメント)を行うこともあります。
シローダーラ 温かいオイルを額に流し続けるシローダーラは、ストレスや不安を取り除き、頭痛、不眠、生理不順、ストレス性の不順に効果をもたらします。
ピンダスヴェーダ リウマチや硬直した筋肉の痛みなどをやわらげ、麻痺や神経性の疾患に効果があります。薬草を使い、準備と人手をたっぷりかけた、贅沢な治療法です。